オゾンを医療と環境分野を中心に普及を目指す団体
個人会員として参加中の団体です。
オゾン治療(オゾン療法)の普及も推進しています。
オゾンによる疾病治療・予防医学への応用、オゾンによる清浄・快適環境の創造およびオゾン利用の安全性について研究し、
その適切な普及に努めることを目的に平成6年8月に発足。
最近の活動内容
- 2010/4/18 日本医療・環境オゾン研究会第15回研究講演会 in 日本薬学会館長井記念ホール[東京都渋谷区]
- 2010/3/21 第16回オゾン療法セミナー in 関西学院会館、杉原医院[兵庫県西宮市]
日本医療環境オゾン研究会の発行書籍
「医療とオゾン」 増刊1号 1996/11発行
第1章 日本におけるオゾン医療
第2章 オゾンとは何か -発生と反応性
第3章 ヨーロッパにおけるオゾン療法
第4章 日本におけるオゾン療法の実際
第5章 微量オゾンの血液細胞に対する影響 -免疫系への作用-
第6章 オゾンの生体への影響と救急処置
第7章 眼科領域に於けるオゾン療法
第8章 主として膝関節痛に対するオゾン療法
第9章 日本におけるオゾンの歯科応用に関する文献的考察
第10章 牛の急性乳房炎に対するオゾン療法の応用と効果
第11章 オゾン殺菌・脱臭装置の開発
第12章 オゾンを利用した燻蒸装置の開発
※ご興味がございましたら、個人の方でも購入は可能です。(詳細は、研究会までお問合せください)
「ヨーロッパにおける最新オゾン療法」増刊2号 2002/1発行
「環境分野におけるオゾン利用の実際」増刊3号 2007/4発行
「研究講演集」 各年度の研究公演要旨集
「会報の合本」
オゾン療法(オゾン自家血液治療)について
- 大量自家血液療法(MAH)
- 注腸法
- 少量自家血液療法
- 皮下筋肉注射法
- オゾンガス浴
- オゾン水による治療
- オゾン化油による治療法
参考文献:
日本医療・環境オゾン研究会会報、増刊1号、増刊2号、増刊3号