2. オゾン脱臭について

オゾンは酸化力で臭いの原因となる物質を分解して、脱臭および消臭を行います。
オゾン脱臭は湿度がある程度必要です。
また、オゾンは反応後および余剰オゾンは、自然に酸素に戻るため環境負荷が全くなく、後処理の工程は非常に簡単です。

悪臭苦情の事例

昭和47年をピークに悪臭に関する苦情は減少傾向にありましたが、
近年急激に増加しました。

一因としましては
野焼き(野外施設)
焼却炉
産業廃棄物の処理のニオイ
汚泥処理施設

苦情が急激に増加したのは、国民がダイオキシン汚染に対して
非常に過敏になったこととこれまでよりもよりニオイに対して敏感になっていることが考えられます。

食品工場
工場
焦げ臭
畜産動物臭
ゴミ臭
汚水臭
食品調理臭
クリーニング溶液臭など
 

オゾン脱臭 悪臭防止法とは?

悪臭防止法(あくしゅうぼうしほう;昭和46年6月1日法律第91号)とは、
工場やその他の事業場における事業活動に伴って発生する悪臭を規制することにより、悪臭防止対策を推進し、生活環境を保全、国民の健康の保護に資することを目的とする。
昭和46年7月1日に施行。

評価方法は、「特定悪臭物質」の濃度による規制と、「臭気指数」を用いる規制の2種類ある。
都道府県知事(政令市長)は、評価方法をどちらか指定し、規制基準を(1)敷地境界線、(2)気体排出口、(2)排出水について政令の範囲内で定めることになっている。
 
特定悪臭物質
不快なにおいの原因となり、生活環境を損なうおそれのある物質であって政令で指定するもの。(以下の22物質)
アンモニア、メチルメルカプタン、硫化水素、硫化メチル、二硫化メチル、トリメチルアミン、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチルアルデヒド、ノルマルバレルアルデヒド、イソバレルアルデヒド、イソブタノール、酢酸エチル、メチルイソブチルケトン、トルエン、スチレン、キシレン、プロピオン酸、ノルマル酪酸、ノルマル吉草酸、イソ吉草酸

臭気指数
人間の嗅覚によってにおいの程度を数値化したもの。この測定には、一般に三点比較式臭袋法を用いる。
 


第1章 - 総則(第1条~第2条)
第2章 - 規制等(第3条~第13条)
第3章 - 悪臭防止対策の推進(第14条~第19条)
第4章 - 雑則(第20条~第24条)
第5章 - 罰則(第25条~第31条)

引用ウキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E8%87%AD%E9%98%B2%E6%AD%A2%E6%B3%95

悪臭とは

不快なにおいの総称。典型7公害の一つ。
統計によると、悪臭は公害苦情件数が常に騒音に次いで多い生活公害である。 
(環境アセスメント用語集より引用)

悪臭(あくしゅう、en:offensive odor)とは、ヒトに知覚できる臭気のうち不快なものを指す。
公害対策基本法で規定された典型七公害のひとつであるが、「不快」の定義及び数値化が困難で騒音以上に個人差が大きい感覚公害である。
このこともあり、法令による規制対象としての悪臭は、日常生活でいうのとは幾分異なるものとなっている。
( フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)より引用)
 

ヒトの嗅覚は五感のうちでも特に鋭敏であり、本能的、原始的な感覚とされ、未解明の領域も多い。
腐敗した有機物の発する物質を悪臭と感じるのは、進化の過程で死臭による危険の察知や、食物の状態を判断するため発達したものと考えられている。

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