オゾン水殺菌などのデータ集

各種データ関係をまとめています

オゾンは、細胞膜を破壊します。細胞膜が破壊されたことで細胞の核が溶け、菌が死滅しますので、耐性菌が発生する恐れはありません。
水中でのオゾンによる細菌の殺菌についての実験報告が多く発表されています。
例えば大腸菌の場合、塩素では濃度0.1~0.2mg/Lで不活性化するのに対し、オゾンでは0.02~0.042mg/Lで不活性化すると言われています。
このことは、オゾンは塩素の約1/10程度の低濃度でも有効であることを示しています。
また、O157大腸菌、ブドウ球菌、サルモネラ菌などについても同様な結果が得られます。